ひつじの公園~山添村:めえめえ牧場
ひつじとつつじのめえめえまきば
ひつじの公園~山添村:めえめえ牧場へようこそ!
めえめえ牧場(まきば)は奈良県山添村の県立自然公園:フォレストパーク神野山にある、ひつじの牧場です。
ひつじが約50頭のんびりと草を食べてます。毛刈りや、羊せんべいの餌やり体験もできます。
めえめえ牧場:奈良県山辺郡山添村北野
休園日:毎週水曜日(水曜日が祝祭日の場合は翌日) 開園時間 9:30~16:30
問い合せ、申し込み ☎0743-86-0131 mail:
meemeemakiba@gmail.com
フォレストパーク神野山
http://fpkonoyama.blogspot.jp/
2017年6月30日金曜日
新天地
来園される皆さんたちから親しまれていた、めえめえ牧場にいながら
「めえ」と鳴かない動物(猫どもは除く)のポニーたちが、
近日中に新天地へ移ることになりました。
新しい場所は、羊好きな方なら一度は訪れたくなる観光牧場なので、
羊のいる所を当たれば、いずれ出逢うことができると思います。
「思い出」
四羽の鴨は 池に
あお草は あなたの岸辺に
春の空は あおく
白雲は 行き行く
ただそれだけ それだけのこと
思えば 遠いむかし
思い出は なみだぐまし
william allingham (林 望氏訳)
2017年6月25日日曜日
しっぽの先
羊には元々、立派なしっぽがあります。
毛刈りの効率性や衛生上の事情で、産まれて間もないうちに
しっぽは落としてしまうので、羊にはしっぽが無い(もしくは短い)と
思っている人もいるかもしれません。
ところで牧場には、頭や脚の黒いサフォークがいますが、しっぽの先も
黒いのか?という疑問が湧いたので、試しにしっぽを残してみたところ、
少しだけ先端が黒くなっていました。
雄にだけある、もう一つの「先っぽ」は黒くありませんでした。
2017年6月13日火曜日
ささゆりの花
梅雨入り間近な6月の初め。
牧場正門の坂道の途中に、ささゆりが一輪咲いていました。
今年も牧場のあちらこちらで、この花を見ることができると思います。
とくに意図してささゆりを守っているわけではありませんが、
珍しい花であるにも関わらず、自然に咲くことができるこの牧場の環境は、
ずっとこのままでいてほしいと思います。
きつい坂道も、この一輪で癒される・・
という限度を超えたきつい坂道の途中に咲いていました。
2017年5月21日日曜日
見た目は大人
今年、牧場で生まれた子羊は25頭。
といっても、1月に生まれた羊は、もう子羊とは呼べない大きさに育ちました。
日中は放牧場に放しますが、子羊は小さいので時々、柵から抜け出してしまう
ことがあります。
おまけに牧場の柵は、金網が破れている箇所が結構あるので(直しましょう)、
かなり大きく育った羊でも出てしまい、びっくりした子供が泣き叫んでいます。
見た目は大人、頭脳は子供。その名は・・・最悪だー。
2017年5月12日金曜日
今朝
朝、畜舎に入ると、成羊の群れの中に一頭だけ小さな子羊が
混じっていました。
今朝早く産まれたようで、母羊はまだお尻の周りが赤くなっています。
さっそく子羊と一緒に個室へ移動。
この雄の子羊は、もうずっと前からここで暮らしていたかの様に、
堂々とくつろいでいました。
可愛いというべきか、偉そうというべきか・・。
2017年5月11日木曜日
遠足
連休明けの平日。
好天に恵まれて、新緑がまぶしい一日でした。
今日は、奈良市内から小学生たちが遠足で訪れてくれました。
子供一人で大人五人分くらいの、はつらつさがあるので、
昼間はまるで連休の時のような賑やかさでした。
時間がきて、子供たちが去った後の牧場は、まるで真夜中のような
静けさに感じます。
猫は子供が好きなのか、嫌いなのか?
なぜか子供たちの声には敏感に反応します。
2017年5月5日金曜日
子どもの日に双子産まれた!
牧場はこの3日間、たくさんのお客さんで賑わいました。
このブログで以前ご紹介した、脱柵の常習犯のジョイナーが今朝、
双子の赤ちゃんを産んでくれました。ジョイナーは、コリデールとサフォークの
間に出来た羊なので、配色に愛嬌がありお客さんにも人気があります。
ただ、今回産まれた双子はどちらも真っ白いコリデールでした。
立ったと思ったら、さっそく脱柵しました。
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